西島悠也の福岡の白糸の滝紹介。

西島悠也の福岡の白糸の滝とは?

 

 

 

 

 

糸島市の南側に位置する羽金山中腹の「白糸の滝」は、標高530メートルの川付川(かつきがわ)水源地近くにあります。

 

 

 

高さ30メートルで県の名勝に指定され、真っ白なしぶきをあげて落ちる水流は圧巻!

 

清流にはサンショウウオも棲息すると言われているんですよ。

 

滝の前面には、県の天然記念物で樹齢300年以上の万龍楓(ばんりゅうかえで)や10万本のアジサイなどが自生しています。

 

 

 

また、滝の周りは「白糸の滝ふれあいの里」として整備され、食事処や土産品の販売なども行われています。

 

夏場には「やまめの塩焼き」や糸島の郷土料理を食べられたり、ヤマメ釣りや「そうめん流し」の体験ができるんです!

 

秋にはこのカエデや遊歩道の紅葉を目当てに訪れる人も多く、冬には地元の人の滝行や雪景色が見られることも。

 

 

 

滝や山合いの景色を満喫でき、家族連れや友人連れなどに人気のスポットのため、滝をじっくりと味わいたい場合にはオフシーズンに行くのがおすすめとなっています。